自分が苦労して作成したブログやホームページが検索サイトの上位に表示されるようになると、これは、かなり大きな喜びとなり得ます。英語の翻訳サイト(ブログ)を立ち上げてから10年くらいになりますが、10年目にしてページランク5というものを獲得いたしました。それで、お金になるというものではありませんが、それでも、その喜びは天にも昇るような気分でした。検索ロボットが一カ月に一度くらい自分のブログサイトを訪れて、そのたびにページランクが変動いたします。自分なりにSEO対策をやり始めてから10年です。SEO対策で大切なのが検索ワードと相互リンクです。検索ワードは出来るだけ短くて、我々の身近にあるものを採用するのがコツです。それから大切なのが相互リンクです。ページランクが高いサイトにお願いして相互リンクさせてもらいました。その効果は抜群です。

SEO対策はとても重要です

ホームページを作ったならば、SEO対策はとても重要なことです。自分が作ったサイトに訪問してもらうようにするには、検索エンジンでキーワードがヒットするようにしなければなりません。グーグルなどに登録をして、検索して自分のサイトがヒットするようになるまで最低でも一ヶ月はかかります。しかも、上位にでてくるようにするにはかなりの対策が必要です。まずは、キーワードを適切に入れることです。これは、自分のサイトがどんな内容なのかを知ってもらうきっかけになります。作成するときに重要になるのが、見出しタグです。これはキーワードを必ず入れて、検索エンジンに登録しやすくするために必要です。そして、何より大切なのが、リンクです。これは、自分のサイトを人気のあるサイトにリンクとして載せてもらえると、興味のある人が見に来てくれます。それによってどんどん訪問者が増えていきます。

本当のSEO対策は長い時間見てくれてこそ価値あり

自分のインターネットサイトのアクセス数を増やすことをSEO対策と呼びますが、これは無理やり注目度を上げるための対策を実行をしても意味がありません。なぜなら某大手の検索サイトは日々いろんな分析をして、無理やり注目度を上げようとするようなサイトの排除に懸命に取り組んでいるからです。その為かつて成功していたような手法の多くが今ではダメになりました。それゆえ今現在においてペナルティを受けないようにするための対策は中身の充実化と日々の更新頻度を高めることにあります。その中身の充実化は商売関係ならば自分の会社の商品やサービスにおいてどれだけ新しい商品を出しているか、またどれだけの価値があるかについて詳細に分かりやすく読みやすく書くことが大事になります。たとえ更新頻度が高くても内容の薄いようなコラムを書いたり小手先の修正を繰り返していたりなどしていても効果が薄くなります。そしてそれに関連して重要なのはイクラアクセス数が増えてもそこを訪問する人たちが長い間サイトを見てくれなければ意味がないということです。訪問者が多くても大半が数秒たたない間に見るのをやめてしまっては意味がありません。訪問者を増やし、さらにサイトの中身を読んで理解してもらって覚えてもらってこそ本当の価値が生まれます。